2019/03/12 11:00

新作「映画ドラえもん」で脚本を担当 辻村深月さんが選ぶ「大人も泣ける!」ドラえもん映画ベスト3

辻村氏が脚本を担当した「映画ドラえもん のび太の月面探査記」(全国東宝系で公開中) ©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK2019
辻村氏が脚本を担当した「映画ドラえもん のび太の月面探査記」(全国東宝系で公開中) ©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK2019

 この春もドラえもんはすごい。

 長編劇場版シリーズの第39作目となる『映画ドラえもん のび太の月面探査記』が、公開わずか3日間で観客動員64万5000人、興行収入7億5700万円を記録。春休みが始まるとともに動員数はどんどん増えており、ドラえもん映画史上屈指のヒット作となっている。

 今回の舞台は“月”だ。月にウサギがいると思いこんでいるのび太は、ドラえもんのひみつ道具「異説クラブメンバーズバッジ」を使って、月の裏側にウサギ王国を作り始める。そんなとき、学校に月野ルカという少年が転校してきた。のび太たちと一緒にウサギ王国へとおもむくルカ。そこに謎の宇宙船が現れ、ルカは捕らわれの身になってしまうのだが――。

 脚本を担当するのは、直木賞作家、本屋大賞作家の辻村深月氏。ドラえもんフリークとして知られ、代表作の一つ『凍りのくじら』(2005年)では、各章のタイトルを「どこでもドア」や「もしもボックス」などお馴染みの「ひみつ道具」で揃えたほどだ。

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