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2019/11/04 11:00

排水溝から、朽ちた冷蔵庫から殺人ピエロが……映画『IT/イット THE END』怖いのに感動してしまう“2つの理由”

©︎2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED
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 全世界で7億4000万ドル(約799億円=歴代興収記録119位)、北米で3億2000万ドル(約345億円=歴代興収記録66位)、日本では22億円もの興行収入を記録し、映画史上最もヒットしたホラーとなった『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(17)。公開中の続編『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』も、既にアメリカでは初登場1位、わずか公開3日間で興行収入9106万ドル(約98億円)をマーク、改めて凄まじい人気の高さを示すこととなった。

 古くは『ローズマリーの赤ちゃん』(68)や『エクソシスト』(73)、最近では『死霊館』シリーズ(13~16)やそのスピンオフ『アナベル』シリーズ(14~19)、『ゲット・アウト』(17)、『へレディタリー/継承』(18)と、ホラーには社会現象となった作品やドル箱シリーズが数多いが、やはり観る人を選ぶジャンルではある。どうせ金を払って映画を観るなら怖い思いをするよりも楽しめるほうがいいと観客の多くは考えているわけで、どんなに当たっても歴代興収上位にランクインすることはない。そんななかで前作があそこまでのメガヒットとなったのはまさに異例中の異例。恐ろしい内容が受けたのは確かだが、ほかにも人々を惹きつけるものが『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』にはあったのだ。いったい、“それ”はなにか?

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