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2019/11/09 11:00

抗がん剤の影響で「生理がなくなるかも」 “ある決断”をした36歳女性が映画『生理ちゃん』に言いたいこと

 弱り目に祟り目とはこのことでかなり動揺しましたが、それはつまり、「妊娠できなくなるかもしれない」ことと同義だったからにほかなりません。

 焦って受精卵を凍結し、生理との永遠の別れを覚悟して抗がん剤治療を開始……したのですが、私の慎ましい生理ちゃんは治療中も休まず、毎月わたしのもとにやってきました。

 生理になってこんなに嬉しかったのは、後にも先にもこれっきりだと思います

がん発覚から1年 「ミレーナ」を導入した理由

 そうして生理滅亡の危機を味わった私でしたが、がん発覚から1年になろうとする先月、「子宮内黄体ホルモン放出システム」こと「ミレーナ」を導入しました。今月の生理がきていないのは、このミレーナの作用です(※すべての人に月経がなくなるわけではなく、個人差があります)。

 知り合いの方がミレーナ経験者で、「めっちゃいいよ!」とすすめられて初めて知ったこのシステムは、ピルと避妊リングのいいとこ取りをした「子宮内器具」のこと。

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