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2019/12/14 14:30

いまの子供にとって大人は「かわいそうな存在」……『ぼくらの7日間戦争』アニメ版は何を描くのか

村野佑太監督
村野佑太監督

「学生時代、自分はまわりのアニメファンとは少し毛色が違っていて、深夜アニメのような作品より、『ドラえもん』や『ドラゴンボール』のような、日本中の子供たちが見ているような作品が好きでした。自分もそういう、子供たちに夢を与えられる作品をつくりたいと思ってこの世界に入りました。それとともに、いつか劇場作品をつくりたいという思いもあり、今回の企画が所属している会社に持ち込まれたときには、ぜひ自分にやらせてくださいと手を上げました」

 と、アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』(12月13日全国公開)の監督を務めた村野佑太さんは語る。宗田理さんによる同名原作は、1985年に刊行された。厳しい管理教育を押し付ける大人たちに反抗して中学生たちが廃工場に立てこもり、悪戯をしかける痛快さが受けて大ヒット。88年には宮沢りえの出演による実写映画も話題になった。『ぼくら』シリーズは累計2000万部を超え、いまも新しい読者が生まれている。

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