2017/04/07 11:00

スカーレット・ヨハンソン「ビートたけしさんは素晴らしいユーモアのセンスを持っている」

 日本のSFマンガの実写化作品に、ハリウッド一セクシーな女性が主演する。『攻殻機動隊』の世界観はスピルバーグをはじめ国内外のクリエーターに絶大な影響を与えてきたが、主人公の全身義体の少佐役を演じるのは、スカーレット・ヨハンソン。『ゴースト・イン・ザ・シェル』のキャスティング発表時、昨今ハリウッドにおける人種の偏りが問題になる中、思わぬ批判の矛先を向けられた。

「あれにはちょっと驚いたわ。少佐のキャラクターに国籍はないと思っていたから。体はロボットだし、彼女にはアイデンティティがないのよ。不満を感じた人も、映画を見たら納得してくれると思う」

 原作のマンガや押井守のアニメについては知らなかった。

「日本のアニメには詳しくないの。でも、脚本と一緒に送られてきたDVDを見て、すごいと思ったわ。日本では95年に映画が公開されたらしいけれど、当時はとても急進的だったでしょうね。今の観客は、本作をさほど遠い未来の話とは感じないんじゃないかしら」

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