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2020/01/21 11:00

「失敗しても終わりではない」スカーレット・ヨハンソンが5歳の娘に教えていること

スカーレット・ヨハンソン
スカーレット・ヨハンソン

 ついに、彼女の番が回ってくるかもしれない。子役時代からキャリアを積みながら、重要な賞にはあまり縁がないままできたスカーレット・ヨハンソンが、今年は大健闘しているのだ。しかも、作品は1本でなく2本。ひとつはNetflixの『マリッジ・ストーリー』で、もうひとつは1月17日に日本公開となった『ジョジョ・ラビット』だ。どちらも母親役だが、第二次大戦中のドイツを舞台にした『ジョジョ~』の役は、かなりユニーク。幼い息子がナチをアイドル視する中、母親はこっそりと家の中にユダヤ人の女の子を匿っているという設定なのである。息子の想像に出てくるヒトラーを演じるのが、この映画の監督であるタイカ・ワイティティだというのもおもしろいが、この脚本を初めて彼女に勧めたのが『アベンジャーズ』で共演したクリス・ヘムズワースだったというのも、これまた意外だ。

「この脚本は最高だと、クリスは大絶賛していたの。それからしばらくして、私の担当エージェントからも、これは絶対読むべきだと勧められたのよ。読んでみたら、本当に素敵な脚本だった。途中で涙が出てきたわ。私にとって、それはやるべきだというサインなのよね」

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