2017/06/03 11:00

八木亜希子が語る『明石家サンタ』で学んだアナウンサーの原点

(c)榎本麻美/文藝春秋
(c)榎本麻美/文藝春秋

「テレビはつまらない」「テレビ離れ」など、テレビにまつわる話にはネガティブなものが多い。

 しかし、いまなお、テレビは面白い!

 そんな話をテレビを愛する「テレビっ子」たちから聞いてみたいというシリーズ連載の4人目のゲストは、元フジテレビのアナウンサーで現在はフリーとして活躍する八木亜希子さん。

 報道や情報、音楽、トーク、バラエティ番組はもちろん、朝ドラや大河といったドラマまで、あらゆるジャンルのテレビ番組に出演している「テレビの申し子」と言っても過言でない存在です。

 第2回は、フジテレビ時代にかかわった番組や、クリスマスの風物詩『明石家サンタ』で共演する明石家さんまさん、『笑っていいとも!』でのタモリさんら、共演者たちにまつわる話をお伺いしました。

有賀が「F1」、景子が「ニュース」、私が「笑っていいとも!」

―― 初めてついたレギュラー番組は『笑っていいとも!』ですか?

八木 そうですね。木曜日のテレフォンアナウンサー(「テレフォンショッキング」で翌日のゲストに電話をかける役割)でした。同期の有賀(さつき)は、車のA級ライセンスを持っていたり、F1が好きだったので『F1中継』の担当。(河野)景子が、どアップでニュースを読む『ショットガン』っていう短いニュース番組があったんですけど、どアップに耐えられるのは景子くらいしかいないからその番組の担当。で、私は最後に「八木君も何かあったほうがいいと思って」って部長に言われてテレフォンアナウンサーになったんです。

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