2017/06/24 11:00

獣神サンダー・ライガー激白!「仁鶴師匠は僕の神様」

©白澤正/文藝春秋
©白澤正/文藝春秋

「テレビはつまらない」「テレビ離れ」など、テレビにまつわる話にはネガティブなものが多い。

 しかし、いまなお、テレビは面白い!

 そんな話をテレビを愛する「テレビっ子」たちから聞いてみたいというシリーズ連載の5人目のゲストは、新日本プロレス所属のプロレスラーである獣神サンダー・ライガーさん!

 テレビ創世期を代表するヒット番組が力道山のプロレス中継であるように、プロレスとテレビは切っても切り離せない関係。

 その中でもライガーさんは、そのキャラクターと笑いのセンスで、バラエティーに引っ張りだこ。そんなライガーさんのお部屋で、バラエティー番組やお笑いのことなどについて伺った。

◆ ◆ ◆

初めてのバラエティー出演『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』

――ライガーさんは、数多くのバラエティー番組に出てますけど、最初に出られたのは?

ライガー 『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』ですね。ほぼレギュラー的な扱いをしていただいて。本当に勉強になりました。内村(光良)さんと南原(清隆)さんって全然性格が違うんです。南原さんは直感で動いてるタイプで、内村さんは計算して動いているんじゃないかというぐらい、性格の違いがすごくあって。テレビはどういうものかって、そこで勉強させてもらったりして、ほんと感謝してます。

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