2017/06/27 07:00

ご存知ですか? 6月27日は田原総一朗が『朝まで生テレビ!』で初めて司会を務めた日です

「朝まで生テレビ!」の放送30周年を控え、取材に答える田原総一朗 ©共同通信社
「朝まで生テレビ!」の放送30周年を控え、取材に答える田原総一朗 ©共同通信社

 いまから30年前のきょう、1987(昭和62)年6月27日午前1時30分からテレビ朝日系で放送された討論番組『朝まで生テレビ!』の第3回「大討論・いま女の時代か!?」で、ジャーナリストの田原総一朗が初めて司会を務めた。

 田原は、『朝生』に企画段階から参加、同年4月放送の第1回よりパネリストとして出演していた。なお、第1回では深夜番組『トゥナイト』の司会者だった作家の利根川裕、5月放送の第2回では当時朝日新聞社に在籍していた筑紫哲也が司会を担当した。田原は同番組で司会を始めてからもしばらくはパネリストを兼任していたが、やがて司会に専念する形で落ち着く。うるさ型の出演者たちをまとめる司会術は「猛獣使い」とも称された。

『朝生』は番組開始当初より、原発、天皇制、同和問題、右翼などテレビではタブーとされてきた問題にも果敢に挑んできた。筆者にはとくに1991年9月に放送された「激論! 宗教と若者」の記憶が強い。当時注目されていた新宗教の代表のひとつとして、オウム真理教から代表の麻原彰晃(本名・松本智津夫)をはじめ上祐史浩や村井秀夫など幹部たちが出演したいわくつきの回だ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

あなたの長所を生かせそうな日。好きなことに一生懸命取り組む...もっと見る >