2017/07/15 17:00

独白 僕は「ユースケ・サンタマリア」に助けられている

(c)釜谷洋史/文藝春秋
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 NHK土曜ドラマ『悦ちゃん』(7月15日スタート)で主演をつとめるユースケ・サンタマリアさん。ドラマからバラエティまで縦横無尽に活躍する一方、仕事とストレスのバランスに悩んだ時期もあったという。ミュージシャンとしてのデビュー当時から現在の「立ち位置」、そして「仕事論」までを語り尽くしてくれた。

――NHK土曜ドラマ『悦ちゃん』では、冴えない中年作詞家・柳碌太郎を演じられています。ユースケさんから見て、どのような男でしょうか。

ユースケ 僕と同じで「子ども大人」、浮世離れしている男ですね。僕は今46歳で、中年のオッサンですが、かつて思い描いていた46歳とはぜんぜん違う。自分でもびっくりするくらい、10代の頃から変わっていません。碌太郎とは生きている時代が違いますが、彼の仕事である作詞家も、言うなれば水商売みたいなもの。そういう意味では、芸能界で生きている自分と似た境遇と言えるかもしれないですね。

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