2017/07/15 07:00

深夜ドラマが不調 夜遊び報道も出た剛力彩芽の“正念場”

恋をして一皮むけるか? ©共同通信社
恋をして一皮むけるか? ©共同通信社

 女優活動7年目の剛力彩芽(24)が岐路に立たされている。放送記者が話す。

「かつてはゴールデンで主演を務める女優でしたが、数字は散々。“低視聴率女優”と揶揄されました。4年前には歌手にも挑戦。キレのいいダンスが話題にはなったものの売り上げはいまいち。再び女優に専念していますが、昨年の連ドラ主演は2本の深夜枠。今年も1月、4月期とも連続で深夜枠。今や『深夜ドラマの女王』と呼ばれています」

 深夜は数字次第ではゴールデン再進出のチャンスだが、

「あまり伸びなかった。逆に今月からは『Amazonプライム・ビデオ』で配信されるドラマに主演しています。所属事務所オスカーの自社制作です」(同前)

 かつて剛力の起用は実力ではなく事務所の“ごり押し”だ、などと散々ネットで叩かれたが、ゴールデンから深夜、配信ドラマへと舞台が移るにつれ、剛力は事務所内でも微妙な立場に置かれつつある。

「オスカーは視聴率女王の米倉涼子(41)が看板女優。母になった上戸彩(31)もCMを中心に活躍。三番手として期待されていた剛力でしたが、最近は後輩の武井咲(23)の方が目立つ。武井は20日放送開始の松本清張原作『黒革の手帖』(テレ朝系)に主演しますが、これは米倉にとって『ドクターX』に繋がる出世作となったドラマ。武井に同じ道を歩ませ“ポスト米倉”にしたい、との期待の表れでしょう」(芸能デスク)

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