2017/07/16 07:00

広瀬アリスのマンガ趣味が危険すぎる――てれびのスキマ「テレビ健康診断」

©スポーツニッポン新聞社/時事通信フォト
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 完全に広瀬アリスの回だった。この日の『アメトーーク!』は、普段のスタジオトークではなく、「本屋でマンガ大好き芸人」と題して本屋を舞台に棚に並べられたマンガを見ながらトークを展開するロケ企画。出演したのは、ケンドーコバヤシ、麒麟・川島明、有吉弘行といったマンガ好き芸人たち。その中に紅一点として、広瀬アリスがキャスティングされた。

 いわゆる番宣ゲスト枠であると同時に、マニアックな話になりすぎないように一般的な視点を入れるという役割を期待されるポジション。だが、彼女はマンガ好きだという。番組を見慣れた視聴者は、この手の趣味をアピールすることで好感度をあげようと“予習”してきたのだろうと邪推してしまう。しかし、そうではないことが次第に明らかになっていく。

 まず毎週買うマンガ誌を訊かれ、少女マンガ系を挙げるのかと思いきや、『ヤングジャンプ』、『ヤングマガジン』、『少年マガジン』を挙げる広瀬。ガチガチのボンクラ男子寄りのチョイスだ。さらに毎週特に楽しみにしている作品も『東京喰種(グール):re』や『彼岸島』といったクセのあるバイオレンスな匂いのするものばかり。さらに「ラブコメ系は飛ばす」というケンコバにすかさず「一緒です」と同意する。このあたりから、周りの芸人たちの彼女を見る目が変わったような感じがした。

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感情のアップダウンが激しくなりそう。怒りのあまり八つ当たり...もっと見る >