2017/08/12 17:00

ローラ、オリラジ中田に思う、芸能界「忖度の体系」

(c)時事通信社/文藝春秋
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 文春今週号の左トップは「ローラ『10年奴隷契約書』」。所属する芸能事務所とのあいだでローラは、どさくさに紛れて不利な契約書へのサインをさせられ、もめて、泥沼化しており、あげくは事務所社長からは「辞めるつもりなら、暴露本を出してやる」、「日本だけでなくアメリカでも活動できなくするぞ」と恫喝されたとある。

タレントが「干される」のは、テレビ局による忖度

 タレントの所属事務所からの移籍や独立によるトラブルは、週刊誌ネタの定番となっているが、ここにきて公正取引委員会がそれらの調査に乗り出す。記事によれば、独占禁止法に抵触する不公正な契約が結ばれていないか調べる方針で、「芸能人の独立や移籍が制限されたり、事務所を辞めた後の活動を妨害しているケースはないかが調査」されるという。

 移籍や独立でタレントが「干される」のは、テレビ局による忖度が要因と言われるが、今週の文春にもいくつか、芸能界の忖度がキーワードの記事がある。

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