2017/09/24 17:00

“マニアック芸人”タブレット純が語る、志村けんからもらった一言

(c)白澤正/文藝春秋
(c)白澤正/文藝春秋

 ムード歌謡漫談で活躍し、志村けんや関根勤に絶賛された“知る人ぞ知る”マニアック芸人・タブレット純さん。10月1日に渋谷・LOFT9 Shibuyaで開催される古本市 「LOFT9 BOOK FES. 2017」 では、地下アイドル・姫乃たまさんと「闇を抱える読書」をテーマにトークイベントを開催する。風貌から芸風まで、謎に包まれたご本人にデビュー前からの歩みを聞いてみた。

僕にとっての相撲は、結局、麒麟児なんです

――今回は古本市のイベントに出演されるわけですが、タブレットさんはもともと古本になじみがあるんですか?

タブレット そうですね、高校卒業してから10年間、八王子の古本屋に勤めていたということはあるんですけど、もともとは小学5、6年の頃から古本屋に行くのは好きだったんです。特に探していたのは相撲雑誌のバックナンバーなんですけど。

――相撲雑誌というと『相撲』ですか? 『大相撲』ですか?

タブレット 『相撲』のほうです。こっちのほうがエンタメ性があって好きだったので。

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