2017/10/07 07:00

『ひよっこ』バスの車掌役・松尾諭が振り返る“画面に映らなかった名場面”

(c)榎本麻美/文藝春秋
(c)榎本麻美/文藝春秋

 先日、半年間の放送を経てラストを迎えたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』。舞台となった奥茨城で主人公みね子を送り迎えした、バス車掌・益子次郎役の松尾諭さんに『ひよっこ』の日々を振り返っていただきました。

ロケ地では「食え食え攻撃」の格好の的でした

――最終回の日は「ひよっこロス」が日本中を包み込んだ感じでしたが、松尾さんにも「ひよっこロス」はありましたか?

松尾 もちろん喪失感はあるんですけど、それよりも奥茨城でロケをした日々が遠くなったなあという感じが大きいですね。

――茨城ロケはどんな場所で行われたんですか?

松尾 茨城の県北部・高萩市で、まさに奥茨城と言っていい場所でした。東京からまあ遠いんですよ。ロケの前日に日立市に泊まって、そこからバスで1時間。朝の3時半にホテルを出て、日が昇り始める5時半から撮影を始めるようなスケジュールでした。

――田んぼがあって、あぜ道があって、日本の原風景みたいな場所でしたよね。

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