2017/10/20 11:00

「変身しないものは書けない」脚本家・小林靖子が語る特撮と時代劇の未来

(c)鈴木七絵/文藝春秋
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北川景子出演「セーラームーン」、松坂桃李主演の「シンケンジャー」。特撮・アニメファンからは“靖子にゃん”の愛称で呼ばれる脚本家・小林靖子さんが、てれびのスキマさんの「テレビっ子インタビュー」7人目のゲストに登場です。全3回の最終回では、アニメと実写との違い、大河ドラマを書くなら? といろいろ伺ってみました!

マンガから実写より、マンガからアニメ脚本を書くほうが大変

―― 小林さんは『ジョジョの奇妙な冒険』や『進撃の巨人』など数多くのアニメの脚本も手がけられていますが、『セーラームーン』では「実写ドラマ化」での脚本を担当されました。マンガからアニメというのと、違った作りかたになるんでしょうか。

小林 実写っていっても、三次元の役者を使って二次元を撮っているだけというイメージです。特に次元が変わるから、世界観を作り直してとか、そういう作業はないんですよ。むしろ、マンガ原作のアニメ脚本を書くのが意外と大変。

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