2017/10/27 17:00

あだ名は「売れない子役」だった伊藤沙莉の“いじめっ子人生”

(c)佐藤亘/文藝春秋
(c)佐藤亘/文藝春秋

てれびのスキマさんによる「テレビっ子インタビュー」8人目のゲストは女優・伊藤沙莉さん。94年生まれ、特徴的なハスキーボイスの女優として活躍中の彼女が『女王の教室』などでの「いじめっ子役」時代の苦い思い出を語ってくれました! (全3回の2回目  #1 、 #3 も公開中)

「千葉から来ました……」で始まった人生初のオーディション

―― ダンススクールは何歳から通われてたんですか?

伊藤 3歳からですね。

―― ところがダンスではなく、ドラマのオーディションに行こうと思ったのはどうしてだったんですか。

伊藤 ダンススクールに掲示板があって、そこにオーディション情報がバーッと載ってるんです。キッズ部門、大人部門とかに分かれてて、ダンスのオーディションとか、色んなメディアのオーディションがある中で、たまたま子役オーディションというのが貼ってあったんです。ダンススクールなので、お芝居を目指している子はあまりいなかったんですけど、逆にみんな物珍しくて、「行こうか、行こうか」みたいに盛り上がって。でも私は、どっちかというとダンスをずっとやっていきたいと思っていたほうなので興味がなかったんです。それで“あるある”な話なんですけど、あまり積極的じゃなかった私が受かっちゃうっていう。それが『14ヶ月』です。

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家で好きなことに没頭しよう。ペットと遊べば時間を忘れそう。...もっと見る >