2018/02/25 11:00

『あっぱれさんま大先生』出身・加藤諒が語る“生き残る”ということ

(c)松本輝一/文藝春秋
(c)松本輝一/文藝春秋

てれびのスキマさんによる各界「テレビっ子」インタビュー、12人目のゲストは一度見たら忘れられない個性派俳優・加藤諒さん。『あっぱれさんま大先生』にも出演していた元子役の知られざる“人生”をたっぷりと! (全3回  #2 、 #3 に続く)

最初のテレビの記憶は……

加藤 お久しぶりです!

―― おお、覚えていていただいて。2016年の年末にある雑誌で「来年のカルチャー予想」みたいな対談させていただいて以来ですね。

加藤 その時に「『僕たちがやりました』っていう漫画が実写化すると思う」って言ったら、実現して自分がそのドラマに出たんですよ!

―― ああ、そうでした!

加藤 あと、「昭和ブームが来る」みたいな話もしたら、平野ノラさんのブームが来たり。

―― 予想、ズバズバ当たってましたね! そんな加藤さんの一番最初のテレビの記憶ってどんなものですか?

加藤 やっぱり『おかあさんといっしょ』ですかねー。小っちゃい時の写真とか見ると、じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりの着ぐるみと写真撮ってるやつが出てきますから。あとは『ウルトラマン』。戦隊シリーズや『仮面ライダー』よりも、『ウルトラマン』をビデオで見てたっていうイメージがありますね。戦隊ものだと、『(忍者戦隊)カクレンジャー』と『(五星戦隊)ダイレンジャー』は見てました。なので、伸びる如意棒みたいなおもちゃとか持ってましたね。

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