2018/03/03 21:30

五輪キャスターの戦いは松岡修造が圧勝 中居正広、櫻井翔を寄せつけず

もちろん本職はテニス。日本人男子初のATPツアーシングルス優勝者 ©文藝春秋
もちろん本職はテニス。日本人男子初のATPツアーシングルス優勝者 ©文藝春秋

 数々の名勝負が展開された平昌五輪。その裏で繰り広げられたキャスターの戦いでは、テレビ朝日でメインを務めた松岡修造(50)の存在感が他を圧倒した。

「04年に『報道ステーション』のスポーツキャスターに抜擢されるや熱いレポートで注目を集め、今やテレ朝のスポーツ番組には欠かせない存在。今回も開幕直前に現地入り。熱い声援を送りながらもアスリートならではの視点で的確にコメントできる。松岡の真剣な眼差しのアップは番組の“必須アイテム”。彼の熱気が視聴者にも伝わり、臨場感が増す」(放送記者)

 熱さだけではなく、冷静さも忘れない。

「2月23日に行われた女子フィギュアのフリーの結果、メダルも期待されていた宮原知子が4位になった。松岡は『この五輪で本当に自分を超えた。おめでとうと言いたい』と絶妙コメント。『報ステ』では『おめでとうはスタートだ』とメッセージを書いた。メダルを獲れなかった選手に対する質問やコメントは難しく、言葉選びを間違えて炎上する人もいるが、松岡は常に選手視点の言葉が出てくるし、アドリブにも強い」(スポーツ紙デスク)

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