2018/04/08 21:00

女装もトランスジェンダーも……LGBTをテーマとしたドラマ続々

番組公式サイトより
番組公式サイトより

 性的指向も、性自認も、服装の嗜好も、自由であるということが、こんなにもドラマで描かれる時代がやってきた。

『広辞苑』が第七版ではじめて「LGBT」(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)について掲載したものの、その解説が十分でなく、ただちに追記が発表されたのは今年1月のことだ。むしろ、その一件によって、LGBTが「性的指向が異性愛でない人々や、性自認が誕生時に付与された性別と異なる人々」であることが広く認知されたのではないだろうか。岩波書店のホームページのお知らせ欄に「LGBT」に関する修正が掲載された際、合わせて「しまなみ海道」に関する間違いも訂正されていたが、「しまなみ海道」よりも「LGBT」の理解のほうが断然浸透したと思う。

 偶然なのか何なのか、この出来事と時を同じくして、1月~3月に放送されたテレビドラマには「LGBT」の人物が多く登場していた。

「となかぞ」の脚本家が語ったLGBT

 まず、『女子的生活』(NHK)は、男性ではあるが、女装をし、好きになるのは女性というトランスジェンダーが主人公(志尊淳)のドラマだった。

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