2018/05/09 11:00

のん×高橋幸宏「のんになって変わったこと。人生何があるかわからない」

高橋幸宏さん(右)、のんさん(左)
高橋幸宏さん(右)、のんさん(左)

 のんさんのファースト・アルバム『スーパーヒーローズ』のブックレットを見て、「普通のミュージシャンじゃないよね」とつぶやいた高橋幸宏さん。今年で幸宏さんはソロ・デビュー40周年を迎え、伝説のテクノユニット「YMO」も40周年。

 新幹線に乗って東京に通っていたのんさん、日比谷野音で坂本龍一さんと衝撃的な出会いをした幸宏さん……ふたりが「デビューの頃」について語った。(全3回/ #1 より続く)。

女優になってからも、バンドの楽しさが忘れられなかった

高橋 ギターは子どもの頃から弾いていたんですよね。

のん はい。地元のアマチュア・バンドをやっているおじさんたちが子供たちに楽器を教えてくれて、小6のときに友達に誘われてバンドを組んで歌ったのが最初です。中学になってからもバンドでいろんな曲をやりました。

――女優になってからも、いつかは音楽をやってみたいという気持ちはあったんですか?

のん バンドがすごく楽しかったというのが忘れられなくて、のんになってから、またバンドがやりたいなという気持ちが新たに芽生えてきたんです。幸宏さんは何歳から音楽を始めたんですか?

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