2018/05/04 21:00

誕生会で顔面30針縫う大ケガ、梅宮辰夫80歳のいま

絆創膏が痛々しい(日テレ「NEWS ZERO」より)
絆創膏が痛々しい(日テレ「NEWS ZERO」より)

「額の下の動脈を切ってしまったものだから出血が多量でしてね。でももう大丈夫です、順調に完治しております」

 そう話すのは、俳優の梅宮辰夫(80)。今年3月15日、顔面を30針縫う大怪我に見舞われたのだ。

◆ ◆ ◆

 その日、初のディナーショー「梅宮辰夫 生誕80年・芸能生活60年を祝う会」が東京プリンスホテルで予定されていた。

 ホテルに到着した際、足を滑らせて頭から転倒し、顔面を強打。救急車で病院に運ばれた。

 病院で検査、処置を受けたあと、「お客様がいるかぎり這ってでも!」と会場に戻り、リハーサルなしでディナーショーを“強行”した。

「ステージに登場した梅宮さんは、顔面に大きな絆創膏を貼りサングラス姿でした。会場のお客は息を飲みましたが、『笑っておくれ、きょうはオペラ座の怪人でいくよ』と笑わせたうえで、往年の名曲『ダイナマイトロック』を歌いあげたんです。

 美川憲一や錦野旦、出川哲朗などゲストも多彩で、3時間ほど盛り上がりました」(芸能記者)

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