2017/08/10 06:00

安倍内閣の支持率が上がる方法

 安倍内閣の改造が話題になっています。頼りにしていた元衆議院議長の伊吹文明氏には文科相就任の打診を断られたようですが、野田聖子氏の総務相起用には成功しました。政治的には100点満点ではないにしても、かなり周到に進めた人事だったようです。

 ただ、今回の改造組閣の評価は分かれています。「お友達優遇が続いている」という批判的な評価も、「反省人事」という肯定的または中立的な評価もあります。また、国民の内閣改造に対する反応は今ひとつです。というより、国民の注目すら薄いように思えます。アベノミクスならぬアベノジンジは、どのようにすれば国民に支持されたのでしょうか。今回は心理学を使って考えてみましょう。

 安倍首相の人事は「お友達人事」ともいわれるほど、親しい人を優遇することで知られています。リーダーとしての安倍首相を心理学的に評価するなら「プロジェクト型リーダー」といえるでしょう。このタイプのリーダーは、「取り組むべき課題が明らか」で「問題解決まで時間的余裕がない」という状況で機能します。つまり、「今すぐにこの課題をなんとかしないといけないので、俺に全権を預けろ!」というタイプのリーダーシップです。

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