2017/08/26 06:00

クソ暑い夜、寝るときは一晩中「冷房かけっぱなし」にすべき!熱帯夜でも熟睡する方法

 疲労回復や体調管理において、重要な要素である「睡眠」。

 しかし、「毎晩、しっかり熟睡できている」と断言できる人は少ないだろう。最近は、日々の睡眠不足が蓄積されることで、がんや認知症などの病気リスクを招いてしまう「睡眠負債」という言葉も話題になっている。現代人が睡眠に関して不安を抱えていることの表れなのかもしれない。

 夏は1年のうちでもっとも睡眠が浅くなり、「睡眠負債」を溜め込みやすくなる季節だという。パフォーマンスの低下や急な体調不良を招く“夏の睡眠不足”について、上級睡眠改善インストラクターの安達直美さんに聞いた。

●1年でもっとも眠りづらい季節の「夏」

 夕方から翌朝までの最低気温が25℃以上あると「熱帯夜」となる。暑さによる寝苦しさが引き起こす夏の睡眠不足には、どのような危険が潜んでいるのだろうか。

「夏の寝不足によって、日中のパフォーマンスが落ちてしまうのはもちろん、体調も崩しやすくなります。また、起きているときに優位になっている交感神経は睡眠時に休息するのですが、眠りが浅い状態では交感神経が休めず、自律神経が乱れることがあるのです」(安達さん)

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