2017/10/04 05:00

宝くじで1億円当たった人の末路、子供を作らなかった人の末路

『宝くじで1億円当たった人の末路』(日経BP社/鈴木信行)。

 こんな刺激的なタイトルの本が話題を呼んでいる。注目されているのはタイトルだけではなく、「読めば他者の人生の仮想体験ができる」という点だ。

「宝くじで1億円当たった人の末路」と「人生の仮想体験ができる」に、どのような関係があるのか。その意味は、ページをめくっていくとすぐに理解することができた。なにはともあれ、著者で「日経ビジネス」副編集長の鈴木信行氏に話を聞いた。

●「宝くじで1億円当たった人の末路」とは?

「宝くじで1億円を当てる」――これは、誰もが一度は夢見ることに違いない。しかし、実際に当選した人がその後どんな人生を送ったのかは、気になるものの調べようがない。そんな興味を解決してくれたのが本書……と思うことだろう。

 ところが、発売されると、話題を呼んだ一方で「タイトルに騙された」「実際に宝くじで1億円当たった人を追跡調査したのかと思った」など、さまざまな声が寄せられた。そのため、出版時には異例の措置が取られたという。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

意見を押し通したくなる日。仕事面ではプラスだけど、プライベ...もっと見る >