2017/10/07 20:00

ブルセラ、再来…なぜ彼女たちは使用済みパンツを1枚3000円で売り歩くのか?

 女子高生が制服姿で接客する「JKビジネス」。東京都では7月から規制条例が施行されたが、業者とのイタチごっこは続いており、問題は根本的に解決していないという見方が大半だ。

 そんななか、最近増加しているのが「JK売り子」だ。これは女子高生がツイッターを通じて自ら下着や靴下などを販売する行為で、表向きは「中古服の売買」ということになっている。しかし、なかには唾液や尿などを売る女子高生も存在し、かつてのブルセラショップのような状態になっているという。

 また、JK売り子は基本的にインターネット上で売買を行っているが、客と会って下着を「直売り」する女子高生も存在する。実際に直売りを行っているという女子高生に話を聞き、JK売り子の現状を探った。

●10人にパンツやブラジャーを売った17歳のエリカ

 JK売り子たちの多くは警戒心が強い。会って話を聞かせてもらえる女子高生を見つけるのに苦労したが、なんとか1人と会う約束を取り付けた。

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