2017/12/02 16:00

早くも『刑事ゆがみ』ロス広がる…こんなに視聴者を惹きつけるドラマはシリーズ化すべきだ

 浅野忠信主演の連続テレビドラマ『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)第8話が11月30日に放送され、平均視聴率6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、第7話で記録した5.9%から0.9ポイント回復。相変わらず1ケタ台が続いているものの、インターネット上には「あと2話で終わっちゃうなんて寂しい」などと、早くも“ロス”を訴える声が続出している。

 破天荒な刑事・弓神適当(浅野)と、その相棒・羽生虎夫(神木隆之介)という凸凹コンビが、難事件を解決していく同ドラマ。刑事バディものでは、『相棒』シリーズ(テレビ朝日系)が絶大な支持を誇るが、『刑事ゆがみ』には「新世代の『相棒』って感じ」といった声も寄せられている。

 というのも、同ドラマにはあちこちに“今っぽい”要素が散りばめられているのだ。たとえば、若き刑事・羽生はインスタグラムで自分の人物像を“盛って”見せているようなキャラクターだったり、それこそ第7話ではインスタなどSNS文化から需要が生まれた「リア充代行サービス」が絡む事件が描かれたりもした。

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