2017/12/05 17:00

『陸王』視聴率が大幅ダウン…視聴者が「実はつまらない」と気がつき始めた

 12月3日放送の連続テレビドラマ『陸王』(TBS系)第7話の平均視聴率が、14.7%と大幅ダウンしたことがわかった。裏番組で日本一の漫才師を決定する『M-1グランプリ2017』(テレビ朝日系)が放送されていたことが大きく影響したようだ。

 ただ、今回に限らず話の展開によっては次週以降も厳しい展開になってしまう可能性もある。

 前回のタチバナラッセル・橘健介社長(木村祐一)の裏切り行為によってランニングシューズ「陸王」のアッパー素材を失ってしまったのに続き、第7話ではソールの素材であったシルクレイをつくっていた機械が故障して、復旧不可能な状態になってしまった。そして、その機械を新たにつくり直すと、1億円ものお金が必要になってしまうというのだ。

 陸王の開発費を融資してもらうだけでも苦労していたのに、その2倍以上もの金額を銀行から融資してもらえるはずもなく、またもや窮地に立たされた「こはぜ屋」。このあまりにも困難が続く展開に「ドラマとはいえ困難が続きすぎて冷める」という意見が多発している。せめて「一難去ってまた一難」ならよかったのかもしれないが、アッパー素材の代替が見つからないうちにソール素材をつくる手立ても失ってしまうのは災難が続きすぎで、見ていてつらいほどだ。

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