2017/12/08 19:00

『奥様は、取り扱い注意』このクソ結末は視聴者をナメている…「続編は映画で」は許されない

 綾瀬はるか主演の連続テレビドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)が12月6日に最終回を迎え、平均視聴率14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第5話の自己最高14.5%は越えられなかったものの、10話すべて2ケタ台を連発する好成績を収めた。が、視聴者からすると物語の結末は最悪だった。

 元“特殊工作員”の専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬)が、持ち前の正義感から主婦仲間たちの“トラブル”を解決していく同ドラマ。仲良しの主婦・大原優里(広末涼子)や佐藤京子(本田翼)はもちろん、夫・勇輝(西島秀俊)にも“過去”を秘密にしてきた菜美だったが、物語が進むにつれて夫に対して不信感を抱くようになっていた。

 最終回ではついに、夫が公安の人間だったことが発覚。勇輝は、菜美を監視するために近付くも本気で愛してしまったと打ち明け、これからは「普通の主婦」として一緒にドイツで暮らそうと提案。しかし、菜美は公安の監視がつきまとう人生を受け入れられずにいた。

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