2017/12/20 20:00

『民衆の敵』突然に視聴率爆増…実は篠原涼子が「民衆の敵」だったというクソ展開

 篠原涼子が主演を務める『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?』(フジテレビ系)の第9話が12月18日に放送され、平均視聴率7.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)だったことがわかった。4%目前だった前回の5.3%から1.7ポイントも大幅にアップしたかたちだが、以前として登場人物の役割が迷子になっていることには変わりはない。

 第9話では、佐藤智子市長(篠原)をリコールに追い込みたい市議会のドン・犬崎和久(古田新太)の戦略により、突如として「あおばランド」建設の話が持ち上がる。議会にかける前に市民に大々的なアピールをし、反対派の市長を追い込む作戦だ。

 そして追い打ちをかけられるように、智子は犬崎が用意した偽造文書によって不正献金疑惑をかけられてしまった。その結果、市長を応援していた市民からは反発の声があがる。そしてドラマのタイトル通り智子は「民衆の敵」になってしまったのだった。

 このように今回は、犬崎の罠にハメられた智子の奮闘ぶりが軸になっていたが、結局わかったのは前市長の河原田晶子(余貴美子)が辞職するきっかけとなった汚職問題にも犬崎が絡んでいたということ。河原田は無実潔白で、秘書の望月守(細田善彦)もまた、犬崎が用意した市職員にハメられていたということが明らかになった。

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