2017/12/21 18:00

『明日の約束』、大コケなのに最終回に絶賛の嵐…「涙が止まらない」「井上真央が圧巻」

 井上真央主演の連続テレビドラマ『明日の約束』(フジテレビ系)が、12月19日にフィナーレを迎えた。主人公のスクールカウンセラー・藍沢日向(井上)が、1年B組の生徒・吉岡圭吾(遠藤健慎)の自殺をきっかけに、さまざまな問題に向き合っていく物語は、最終回の平均視聴率5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全話平均視聴率5.7%で静かに幕を閉じた。

 圭吾の死後、日向は彼の母親・真紀子(仲間由紀恵)の過干渉ぶりや、学校で孤立していた状況などを把握。第9話では、圭吾が孤立するように仕向けていたのが1年B組の担任・霧島直樹(及川光博)だったという事実も発覚していた。

 一方で、亡くなる前の圭吾から告白されたことが心に引っかかったままだった日向は、霧島の件とともに校長・轟木博雄(羽場裕一)に報告し、「退職願」を提出。そして、最終回では日向が真紀子にすべてを話そうと自宅を訪ねるも、そこには圭吾の気持ちがわからずに絶望する彼女の姿が。日向は、圭吾を強く愛する真紀子に、同じように自分を愛するがゆえに支配してきた母親・尚子(手塚理美)を重ね、言葉をかける……という展開だった。

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