2017/12/26 19:00

『陸王』最終回で拭えない「そもそもの疑問」…実は予想外だった感動のピーク

 12月24日放送の連続テレビドラマ『陸王』(TBS系)最終回の平均視聴率が、20.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。第8話の17.5%を抜き、自己最高を記録。最終回で20%という大台に乗り、有終の美を飾った。

 最終回となった第10話では、夜9時の放送前に『超緊急特別ドラマ企画 陸王~最終章~』として、これまでの内容をダイジェストで公開した。役所広司演じる主人公・宮沢紘一の娘、宮沢茜(上白石萌音)がナビゲーションを務め、未公開シーンや名場面の裏側の話なども盛り込まれ、これまでドラマを見ていなかった視聴者にも訴えるなど、本編へいいバトンを渡すことができたといえそうだ。

 最終回では、米国企業・フェリックスの御園丈治社長(松岡修造)の子会社になるという提案を断った「こはぜ屋」を、資金援助を含めて提携してくれる会社がなかなか見つからず悪戦苦闘。その頃、宮沢社長の息子である宮沢大地(山﨑賢人)は、ずっと本命にしていた会社の就職一次面接に合格していたが、こはぜ屋での仕事を続けるべきか悩んでいた。

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