2018/01/03 17:00

『紅白』視聴率爆死、前回の嵐・相葉「ポンコツ司会」が元凶か…巨額の受信料投入に批判も

 毎年大みそか恒例のテレビ番組『NHK紅白歌合戦』が昨年も放送され、第2部の平均視聴率が39.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。一昨年は2年ぶりに40%台に盛り返していたが、再び30%台に落ちる格好となった。

「一昨年と比較すると番組全体の出来に対する評価も良く、さらに一昨年は数字的にもV字回復していたため高い数字が期待されていましたが、蓋を開けてみれば『紅白』としては歴代ワースト3位の爆死。もはや『紅白』がその内容の良し悪しで数字が上下するというわけではなく、多くの日本人が“『紅白』を見る”という行動から離れてしまったと分析できます。かつて『紅白』は、“広い世代から支持される歌手を、大みそかに家族揃って見る”というかたちで、当然のように視聴率50%台をマークしていた。しかし今は、世代間どころか個人間で音楽の趣味や好みのアーティストが細分化しており、若いアイドルや年配の演歌歌手が“ごちゃ混ぜ状態”で出てくる『紅白』は視聴者にストレスを与え、もはや番組の構成的に限界に来ているといえるでしょう」(テレビ局関係者)

今日の運勢

おひつじ座

全体運

人当たりはとてもいいが、こうと決めたら絶対やり抜く意志があ...もっと見る >