2018/01/08 23:00

大河『西郷どん』薩摩弁難しく内容理解不能…鈴木亮平は配役ミス、ドラマも期待外れ

 今年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の第1話が7日、放送された。舞台は1840年の薩摩藩で、第1話では西郷隆盛の少年時代が描かれた。

 小吉(のちの西郷)は仲間たちと“お菓子”を盗むために薩摩藩主の別邸に忍び込むが、見つかってしまい逃走中、すすまみれになって砲撃を開発中の天狗のような出で立ちの男(渡辺謙)に出会い、「お前は一番幼い仲間を見捨てて逃げた。弱い者の身になれん奴は、弱い者以下のクズだ。そういう奴のことを、薩摩では“やっせんぼ”って言うのだ」と叱責される。その晩、自宅で小吉は家族を前にして「おいは、自分より弱か者を守りとうございます。そんために、もっと強くなりたか」と宣言する。

 そして後日、妙円寺詣りで小吉たちの郷中が一番となり褒美の餅を頬張っていると、薩摩藩主・島津成興(鹿賀丈史)の子、島津久光(青木崇高)が馬に乗って現れ、一同が地面に正座し頭を下げる。そして、なんと久光の後ろには先日出会った“天狗男”が甲をかぶり立っており、その男が藩主の“お世継ぎ様”島津斉彬であることを小吉は知る。

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