2018/02/11 16:00

テレビ制作現場のトンデモ実態!臆測でクイズ作成、ロケ先で横柄、書類偽造…

 1月29日、情報番組『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)のADが、日本相撲協会に申請する映像使用許可の書類を偽造していたことが発覚した。同協会の受付時間を過ぎていたため許諾が間に合わないと判断したそのADは、過去の書類をもとに自らつくり、許諾を得たように見せかけたと説明している。

「現段階で明らかにされているだけでも計3回、相撲協会の許諾を得ずに映像が放送されていたようです。ADは『“アシスタント”ディレクター』とは呼ばれていますが、そうした映像だけでなく道路使用や店の撮影、カメラに映り込んだ人の顔出しなど、さまざまな許可取りが仕事のひとつです。

 さらには、カンペの作成やタレントの弁当の手配、最後は編集された番組のテープをテレビ局に納品してオンエアに備えるなど、意外と重要な任務なのです。そんな、いわば“陰の心臓部”ともいえるADがこうした不祥事を繰り返していたとなると、番組づくりは根底から崩壊してしまいます」(テレビ業界関係者)

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