2018/02/21 19:00

フジ『海月姫』、ネット「胸キュン」でも月9視聴率ワースト目前…「月9は見ない」定着か

 芳根京子が主演を務める連続テレビドラマ『海月姫』(フジテレビ系)の第6話が19日に放送され、平均視聴率が5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。平昌五輪が始まり、連日大盛り上がりをみせるなか、多少視聴率を落としてしまうのはいたしかたない。ただ、前クールの『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』最終回が記録した“月9”ワースト記録の4.6%を更新してしまう懸念も浮上し、制作陣としてはなんとかここで浮上したいところだろう。

 同作品は、天水館に暮らす倉下月海(芳根)をはじめとするオタク女子たちが、地区再開発による立ち退きに立ち向かうために奮闘していく話。月海と鯉淵蔵之介(瀬戸康史)、鯉淵修(工藤阿須加)との三角関係もありつつ、コメディチックながらも王道のラブストーリーが若い女性たちにウケている模様。

 第6話では、月海と修が再び急接近。蔵之介にキスをされて戸惑う月海だったが、蔵之介に「そんなの挨拶。海外の人はするでしょ?」と言われ、すっかり安心してしまった様子。立ち上げたブランド「ジェリーフィッシュ」の新作をつくるために奮闘する2人だったが、服に興味のない“三国志オタク”のまやや(内田理央)、“鉄道オタク”のばんばさん(松井玲奈)は手伝うこと自体に納得していない様子。そこから、尼~ず5人の絆にヒビが入りはじめたが、本来の目的であった「地区再開発反対」のために一致団結してデモ行進を行ったことで、再び絆を取り戻していくのだった。

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