2018/03/14 20:00

フジ月9ワースト2位更新の『海月姫』、懸念されるヤバいラスト

 芳根京子が主演を務める『海月姫』(フジテレビ系)の第9話が3月12日に放送され、平均視聴率が前話の5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)から1.0ポイント上がり6.0%だったことがわかった。第7話では“フジ月9”ワースト2位となる4.9%を記録してしまうなど、低視聴率ぶりが話題となる一方、一定数の根強いファンをつかんでいる。

 実業家のカイ・フィッシュ(賀来賢人)に引き抜かれた倉下月海(芳根)だったが、尼~ず全員の気持ちがわかった今、ついていくべきなのか悩んでいた。一方の、尼~ずは月海を連れ戻そうとするものの、月海が戻ってくれば天水館の買収話は立ち消えになり、出ていくことになってしまう。それでも、月海を取り戻したい一心で、経済的“自立”を目指し、外に出て働く決心をするのだった。

 そのころ、鯉淵蔵之介(瀬戸康史)と鯉淵修(工藤阿須加)は、月海をカイから奪還するために、花森よしお(要潤)を使って画策。パスポートを受け取りにくる日を狙い、全員で張り込みをするものの、カイに出し抜かれてしまい、失敗に終わってしまった。だがその後、空港に急行した2人の前に月海があらわれ、無事に天水館に連れ戻すことができた。そして、修は満を持して月海にプロポーズ。それを蔵之介は、「なんでこのタイミング?」と若干飽きれつつも、複雑な心境で見守っていたのだった

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