2018/03/20 19:00

『西郷どん』渡辺謙が急にブチ切れる意味不明な脚本…迫力シーンが台無しに

 鈴木亮平が主演を務めるNHK大河ドラマ『西郷どん』の第11回が18日に放送され、平均視聴率は前回より0.2ポイント増の14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。初回からここまで14~15%台を行き来しており、視聴率に大きな変動は見られない。

 今回のサブタイトルは、「斉彬暗殺」。異国の脅威に対抗するための方策を精力的に推し進める開明的な藩主・島津斉彬(渡辺謙)に毒が盛られていたという衝撃の展開となった。実際には一命を取り留めたため、「暗殺未遂」もしくは「暗殺計画進行中」といったほうが正確ではあるが、いずれにせよ斉彬がほどなくして没することは明白だ。

 斉彬は比較的若くして急死しており、それ以前に嫡子も次々と死んでいることから、当時もさまざまな疑いが浮上したらしい。実際には単なる偶然だったかもしれないが、ドラマとしてこれを生かさない手はないだろう。仮説を大胆に取り入れ、斉彬自身も嫡子も長い間ヒ素を盛られていたと断定した筋立てはなかなか良い。

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おひつじ座

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頭の回転がはやいけれど、少々毒舌気味。ツッコミは冗談が通じ...もっと見る >