2018/04/11 19:00

『コンフィデンスマン』絶賛の嵐で視聴率爆増確実…「スゴさ」を番宣で殺すフジの無能さ

 長澤まさみ主演の月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の第1話が9日に放送され、平均視聴率は9.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことがわかった。初回1桁台でのスタートは寂しいが、「フジテレビだからつまらないに決まっている」との認識が、それだけ定着してしまっているということだろう。だが、後述の通り、次回以降視聴率を延ばすことは間違いなさそうだ。

 本作は、長澤演じるダー子、東出昌大演じるボクちゃん、小日向文世演じるリチャードの3人が信用詐欺師(コンフィデンスマン)となり、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとるという筋立て。つまりは犯罪者が主人公なわけだが、だまされる側がもっと悪い人間であるため、視聴者側は思わず詐欺師を応援してしまうという仕掛けだ。

 毎回、豪華俳優がだまされ役としてゲスト出演することになっており、第1話では慈善事業にいそしむ名士として名を馳せる一方で、裏では経済ヤクザとして暗躍する“日本のゴッドファーザー”役として江口洋介が出演。なんとかして大金をだまし取ろうとするダー子ら3人と、だましだまされの目まぐるしい勝負を繰り広げた。

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