2018/04/12 16:00

フジテレビ『シグナル』、前クール同枠の亀梨和也ドラマに視聴率圧勝…しかし重大な懸念も

 坂口健太郎主演の連続テレビドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)が4月10日に放送を開始し、初回の平均視聴率は9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

 同ドラマは、主人公の警察官・三枝健人(坂口)が“謎の無線機”から聞こえてきた刑事・大山剛志(北村一輝)の声を手がかりに、時効目前の未解決事件の真相に迫るヒューマンサスペンス。坂口はこれがテレビドラマ初主演作となり、北村のほかにも吉瀬美智子、渡部篤郎、長谷川京子、甲本雅裕などの豪華な役者陣が脇を固める。

 物語の軸となるのは、15年前に起きた女児誘拐殺人事件。当時小学1年生だった健人は、被害者の女の子が連れ去られる現場を目撃しており、警察に「犯人は女の人」と訴えるも、相手にしてもらえない。数日後、女の子は遺体で発見され、事件は未解決のまま時間だけが流れていった。

 第1話では、成長して警察官になった健人が、廃棄されそうになっていた無線機が受信した声を聞く。声の主・大山は、廃院となった病院の敷地内で女児誘拐殺人事件で指名手配されていた男の首吊り遺体を発見したという。不審に思いながらも健人が現場を訪れると、そこに大山の姿はなかったが、白骨遺体を発見。健人は大山が「彼は利用されて殺された」と言っていたように、「やはり犯人は自分が目撃した女性である」と確信し、事件解決に向けて行動を起こす……といった展開を繰り広げた。

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