2018/04/20 19:00

『正義のセ』福山雅治の主題歌『失敗学』が「大失敗」と不評

 4月18日、連続テレビドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)の第2話が放送された。平均視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、初回の11.0%からダウンし、早くも1ケタ台に突入。インターネット上の評価も「批判するほどつまらなくはないけれど、特別におもしろいわけでもない」と、微妙なものとなっている。

 同作は吉高由里子演じる主人公・竹村凜々子が、横浜地方検察庁港南支部で働く新人検事として、不器用ながらもまっすぐに事件と向き合う“痛快お仕事ドラマ”だ。仕事だけではなく、恋愛や家族のことでも時に悩みながら、凜々子が一生懸命に成長していく姿が描かれるという。

 第2話で凜々子は、支部長の梅宮譲(寺脇康文)から初めて殺人事件を任され、張り切っていた。事件の被疑者・町田かれん(財前直見)は、夫の義之(大澄賢也)を殴って死亡させたが、彼女は「夫の暴力から身を守るためだった」として殺意を否認。しかし、凜々子の担当事務官である相原勉(安田顕)は、かれんが19歳の娘・まりあ(矢作穂香)の居場所も把握していないことに違和感を覚える。

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