2018/04/21 18:00

『未解決の女』、丸かぶりの『シグナル』に視聴率圧勝…中山美穂が息子捨てる役でザワつく

 波瑠が主演を務める連続テレビドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)。4月19日に放送された第1話は、平均視聴率14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好成績をマークした。

 同ドラマの原作は、麻見和史氏の小説『警視庁文書捜査官』(KADOKAWA)シリーズ。原作の主人公は矢代朋彦という男性だが、ドラマでは熱血刑事・矢代朋(波瑠)に変更されている。

 第1話では、警視庁捜査一課強行犯係の刑事だった朋が「特命捜査対策室第6係」への異動を命じられる。そこは未解決事件の文書捜査を担当する「文書解読係」で、朋は先輩刑事かつ“文書解読のエキスパート”の鳴海理沙(鈴木京香)と出会う。

 そして、理沙の下に強行犯係の刑事・岡部守(工藤阿須加)たちから、連続変死事件の被害者である女性2人の“遺書”が持ち込まれる。朋は、同事件と10年前にミステリー作家・嶋野泉水(中山美穂)が亡くなった未解決の密室殺人事件につながりがあると知り、捜査に意欲を燃やす……という展開だった。

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