2018/04/26 18:00

フジ『シグナル』、そもそもストーリーが複雑すぎて「よくわからない」…脱落する視聴者続出か

 坂口健太郎が主演を務める連続テレビドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)の第3話が4月24日に放送され、平均視聴率8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。現状では初回の9.7%が自己最高となっており、今回も第2話の8.4%からわずかながら後退してしまった。

 同ドラマは、警視庁長期未解決事件捜査班のプロファイラー・三枝健人(坂口)と失踪中の刑事・大山剛志(北村一輝)が、事件が起きた過去とその未来を変えるために奔走するヒューマンサスペンス。2人は“謎の無線機”を通じ、時空を超えた捜査を行う。

 2018年時点で長期未解決となっている事件を健人とともに洗い直すのは、桜井美咲(吉瀬美智子)、山田勉(木村祐一)、小島信也(池田鉄洋)といった面々。第3話では、1997年に起きた連続殺人事件を捜査中の健人が、「無線越しの大山は同事件捜査の渦中にいるのではないか」と考え始める。それは、大山が健人から聞いた通りの場所で襲われていた5人目の被害者女性を助け、犯行を未然に防いだことで、18年の捜査資料にあった5人目の被害者情報が“遺体発見”から“未遂”に変化したためだった。

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