2018/04/28 18:00

『未解決の女』、放送中にネット上で「胸クソ悪い」「許せない」との声続出の理由

 4月26日放送の連続テレビドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)第2話の平均視聴率は12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。初回の14.7%に続き2ケタ台をキープしたものの、一気に2ポイント近く後退したことは気になる。

 同ドラマは、主人公の熱血刑事・矢代朋(波瑠)と“文字フェチ”な先輩刑事・鳴海理沙(鈴木京香)という「肉体派×頭脳派」の凸凹コンビが、さまざまな事件を解決していくストーリー。彼女たちをバックアップするのは、同じ警視庁捜査一課特命捜査対策室第6係(文書解読係)の係長・財津喜延(高田純次)や主任・草加慎司(遠藤憲一)だ。

 第2話では、IT企業の社長令嬢・幸田遥花(畑芽育)が連れ去られ、1億円の身代金が要求される誘拐事件が発生。犯人が電話で父親・幸田雅也(戸次重幸)に遥花の声を聞かせた際、彼女は「かもめ」とつぶやいたという。この情報を知った理沙は、12年前に主婦・坂下菜々美(高岡早紀)の幼い娘が誘拐され、未解決となっていた事件を思い出す。実は当時、菜々美の娘も電話口で「かもめ」と言っていたのだ。

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