2018/05/13 20:00

菜々緒、主演『Missデビル』セクハラ的演出に不快感か…大コケで日テレに不信感か

 先週5日に放送された連続テレビドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)の平均視聴率が6.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)となり、「打ち切りラインとなる5%が見え始めた」(テレビ局関係者)。

 そんななか、同作で久しぶりに連ドラの主演を務めている菜々緒が、日本テレビに絶縁状を叩きつけるのではないかと、制作関係者らが戦々恐々としているという。

「久しぶりの主演、しかも彼女の株を上げた悪女役でのドラマでしたから、菜々緒の意気込みは相当なものでした。そのため、放送開始前から番宣にも積極的に協力してくれてたんですよ。4話の放送前なんて、共演している佐藤勝利が所属するSexyZoneのライブを観に行ったことを自身のTwitterで報告するなど、話題づくりまでしてくれました。

 しかも、ローアングルから足を撮影するなど、演出サイドの際どい要求にもがんばって応えていましたが、実は菜々緒本人はセクハラまがいの演出に、嫌気がさしているんです。日テレとしては、江角マキコの『ショムニ』(フジテレビ系)や、米倉涼子の『ドクターX』(テレビ朝日系)のようなシリーズ化を意識しているんでしょうけど、ちょっとそれがあざとくなってしまっているというか、やり過ぎなんですよね……。結局、そこまでやってもオンエアするたびにどんどん下がっていく視聴率を見て、菜々緒も日テレに不信感を抱き始めているようです」(日テレ関係者)

 さらに、別の日テレ関係者は「PR担当者にも原因があるのでは」と続ける。

「『Missデビル』の宣伝担当は、もともとドラマの大監督だった人で、制作のスタッフたちからすれば、大先輩でもありますから、みんなその人に頭が上がらない。宣伝方針にしても、絶対に現場の意見を聞き入れない。そのため、現場も困っているんです。しかも、スポーツ紙やテレビ誌の担当者に対しいつも上から目線で、宣伝としては味方につけなければならないメディアから距離を置かれている。もし、そうしたことも影響してメディアの協力が今ひとつなのだとすれば、非常に残念ですね」

 12日放送の第5話では、またも視聴率を落としてしまうのか――。菜々緒の努力が報われることを祈りたい。
(文=編集部)

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