2018/05/18 19:00

日本中で日本大への批判氾濫…アメフト悪質タックル「不誠実対応」に青学の原監督が持論

 6日に行われた関西学院大学と日本大学によるアメリカンフットボール定期戦で、日大の選手が悪質なタックルをして関学大の選手を負傷させたことが話題になり、その騒動は日を追うごとに拡大している。日大の対応の悪さも火に油を注ぐ原因になっている。

 関学大のクオーターバック(QB)がボールを投げ終わってから約2秒後、日大の選手が背後からタックルして全治3週間の怪我を負わせた。日大の選手は、このタックルの数十秒後に、もう一度悪質なタックルを決行。同選手はさらに、その数十秒後に関学大の選手を殴打した。連続して3度のファウルをしたことで退場処分となった。

 14日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、今回の行為について元アメフト選手の河口正史氏にインタビュー。すると河口氏は「むちゃくちゃですよね。“ついいってしまった”とかいうレベルではない」「絶対に狙わないとできないです」と厳しく断罪。さらに関学大アメフト部監督の烏内秀晃氏も、「ちょっと度を越した初めてのプレーです。フットボールと違います。明らかに傷つけることを目的にしている」と答え、同部ディレクターの小野宏氏も「生命にかかわる行為」との見解を述べた。

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