2018/05/29 19:00

『ブラックペアン』「カトパン、どこにでもいすぎ」問題がネット騒がす…高階はまた失敗

 嵐の二宮和也が主演を務める連続テレビドラマ『ブラックペアン』(TBS系)の第6話が5月27日に放送され、平均視聴率は前回から0.4ポイント減の13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 これまで、「スナイプ」だの「ダーウィン」だの最新医療機器ばかりが目立つ回が多く、もはやメインは二宮ではなく医療機器になりつつあった『ブラックペアン』。しかし、第6話で渡海征司郎(二宮)の母・渡海春江(倍賞美津子)が東城大学医学部付属病院に入院してきたことによって、物語はゴールに向かって大きく舵を切った。

 渡海に会いに同院を訪れていた春江は、通りかかった看護師・花房美和(葵わかな)に自分が渡海の母だということを告げる。すると、治験コーディネーターの木下香織(加藤綾子)が偶然現れ、「渡海先生はオペ中なので、一緒にランチはどうですか?」と3人でランチに行くことになった。

 そこで、春江は渡海の父も東城大の外科医だったことを明かすが、次第に苦しみ出して倒れてしまう。そして、東城大で緊急手術が行われたのだが、手術後に腫瘍の見落としがあったことが判明。これを渡海は「原因は医療過誤だ」とし、東城大教授の佐伯清剛(内野聖陽)が再手術するという案に反対する。そして、東城大に和解金2000万円を要求し、それが支払われるまで「春江の再手術は保留」と言い放った。

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