2018/06/01 19:00

毎回予想通りの展開しかない『正義のセ』、次回も容易に予想がつく最低の展開

 吉高由里子が主演を務める連続テレビドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)の第8話が5月30日に放送され、平均視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークした。第7話の9.0%からわずかに回復するも1ケタ台は脱せず、内容も相変わらず単純すぎてつまらなかった。

 同ドラマは主人公の新人検事・竹村凜々子(吉高)が、熱意のあまり検察事務官・相原勉(安田顕)ら横浜地方検察庁港南支部の面々を振り回しながら、事件を解決していくストーリー。第8話で凜々子は、人気俳優・光岡駿太(桐山漣)のマネージャー・斎藤茂典(正名僕蔵)が起こしたひき逃げ事件を担当し、調べを進めるうちに斎藤の証言に矛盾があることに気づく。

 斎藤は当初、人にぶつかったとは思わなかったとして「そのまま走り去った」と供述していたが、被害者の横山茜(浦まゆ)は、車が「一度止まった」と証言。また、事故が発生した時間、車を運転していたはずの斎藤が別の場所を歩いている姿が目撃されており、凜々子は「本当は光岡が運転していて事故を起こし、それを斎藤がかばっている」と、確信した。

今日の運勢

おひつじ座

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人を仕切る立場にたちやすい日。でも自分は表に出ないほうが吉...もっと見る >