2018/06/08 19:00

『正義のセ』捜査のアラにネット上で指摘続出…事件モノなのに全話序盤で展開バレバレ

 6月6日に放送された連続テレビドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)第9話が放送され、平均視聴率は前回より0.5ポイント下がって8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。最終回目前にして初の8%台落ちをしてしまったが、このまま盛り返すことなく終わりを迎えそうだ。

 主演の吉高由里子が演じるのは、猪突猛進型の新人検事・竹村凜々子。検察事務官・相原勉(安田顕)をはじめとする横浜地方検察庁港南支部のメンバーに助けてもらいながら、納得いくまで事件の真相を追い求めていくという“お仕事ドラマ”だ。

 第9話では、凜々子が痴漢事件の被疑者・村井直陽(東幹久)を起訴した後に真犯人が逮捕されたことで、村井の「冤罪」が発覚。「絶対に冤罪だけは出さない」と心に決めていた凜々子は動揺し、落ち込んでしまうが、港南支部の仲間や家族に支えられ、凜々子は事件の真相にたどり着く……という展開だった。

 村井は女子高生・杉本菜月(森高愛)に対しては痴漢行為をしておらず、これは真犯人の郷田慎伍(河野マサユキ)による犯行だったことが証明された。しかし実は、村井は別の女子高生・坂下あゆみ(AKB48・向井地美音)に痴漢行為を行っていて、凜々子はあらためて証拠を探し、見事起訴するに至った。

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