2018/06/16 16:00

『モンテ・クリスト伯』最終回めぐりネット上で解釈論争…フジテレビ完全復活の兆し

 ディーン・フジオカ主演の連続テレビドラマ『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(フジテレビ系)の最終回が14日に放送され、平均視聴率は前回より0.6ポイント減の6.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことがわかった。本作は、『巌窟王』の名で知られる有名小説を下敷きにしており、平穏に暮らしていた日々を突然奪われた主人公・柴門暖(ディーン)がモンテ・クリスト・真海と名を改め、自分を陥れた者たちに復讐を果たすストーリーだ。

 最終回の焦点は、当然のことながら真海の復讐が完結するのかどうかのただ一点であった。先に答えを書いてしまうと、確かに復讐は完結した。賛否両論はあるだろうし、筆者も必ずしも納得はしていないが、あれ以外の結末もなかっただろうとは思っている。どんな結末だったか、書いておこう。

 警視庁の入間公平(高橋克典)は、殺人容疑で手配されている安堂完治(葉山奨之)の実父であり、しかも保身のためにその息子を殺そうとしたことが明るみに出てしまい、社会的に破滅する。一方、神楽清(新井浩文)は、かつて真海が牢獄で受けたのと同じ目に遭わされた後、真海の別荘で椅子に拘束される。「暖と話をする」と別荘に乗り込んできた南條幸男(大倉忠義)も、同じく椅子に拘束される。するとそこに、真海に招待されたすみれ(山本美月)がやって来る。

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一人の時間を満喫できそう。あれこれ空想したり、好きな趣味に...もっと見る >